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妹恋~しすこい~

妹恋 ~しすこい~

しすこい

2011年発売の美少女ゲームです。公式ページ
(レビュー中には多少のネタバレ要素を含みます、ご注意ください)

ストーリー

過剰なまでに懐いている、双子の妹と共に暮らす主人公。
幼馴染の女の子に生活の面等を見てもらったり、部活を始めてみたりと、
それなりに賑やかで普通な毎日を過ごしていた。

ある日、父親からの電話で「妹たちのうちの一人は血が繋がっていない」と知らされる。
妹たちを意識してしまっての生活が始まった。


ここのリストで属性目当てで購入し、失敗した作品群の一つです。

会話のテンポが微妙で、テキストが魅力に欠ける為
特筆すべき事件のない日常描写が、冗長で退屈になっています。

ヒロインは大きな欠点はないのですが
特徴づけが弱く、魅力を損なっています。テンプレ臭も強めです。

この作品は優衣ルートを攻略した時点で、嫌気がさして投げてしまいました。

攻略可能キャラは4人。
えっちシーンは標準的です。
(この部分は、100%攻略済みセーブデータを導入して確認しました)

おすすめ度:E
攻略ページ
修正パッチ:Ver.1.01



オープニングムービー


■ここから先にはより深くゲーム内容に触れた感想となっています。
 未プレイの方はさらにご注意ください。
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[ 2012/05/31 00:49 ] ETOILES | TB(1) | CM(-)

地雷回避の知識

クソゲーオブザイヤーinエロゲー板と言うのを読みました。
クソゲーの酷さを「楽しんでしまう」というスタンスのためか、読み物として面白いです。

過去作品の大型地雷回避に役立ちますが…悲しかったのはこのレビューで扱っている
「それは舞い散る桜のように 完全版」「Garden」の2作品もが触れられていたことです。
Gardenは納得ずくで買ってるとは言え、自身のリサーチ力の低さを痛感してしまいます。

読み物としては面白くないけど、ダメ主人公総合スレ まとめというのも、
過去作品の地雷回避に役立ちそうです
[ 2012/05/30 23:14 ] NEWS | TB(1) | CM(-)

夏空カナタ

夏空カナタ

夏空カナタ

2008年発売の美少女ゲームです。公式ページ
(レビュー中には多少のネタバレ要素を含みます、ご注意ください)

ストーリー

日本で唯一の常夏の島、塔弦島。
冬休みを利用し、この島でペンションを経営する叔母のもとに訪れた主人公は
真冬に真夏の出逢いを体験する。

あの冬、真夏のような この島で――


切なく爽やかな、純愛ストーリーです。

伝奇風味の設定がありますが、切ない展開を作るために使われるだけで
一部展開以外は、物語の中心にはなりません。

賑やかで印象的なサブキャラを交えて
愛らしく描かれたヒロインとの交流と恋を楽しむ作品になっています。

会話はテンポ良く、テキストは読み進めやすいです。
イチャラブには届きませんが、各個別の二人きりで過ごすシーンでは
ほどよく恋愛の味わいを強調しています。

共通、個別共にボリューム不足の感が強いです。
ヒロインが3人なため、作品全体でもかなりのボリューム不足感があります。

攻略可能キャラは3人。
えっちシーンはやや少な目です。

おすすめ度:B-
攻略ページ
修正パッチ:patch1.01.exe



オープニングムービー

このムービーは素敵です。

■ここから先にはより深くゲーム内容に触れた感想となっています。
 未プレイの方はさらにご注意ください。
[ 2012/05/29 00:25 ] ゆずソフト | TB(1) | CM(-)

ウィザーズクライマー

ウィザーズクライマー

ウィザーズクライマー

2008年発売の美少女ゲームです。公式ページ
(レビュー中には多少のネタバレ要素を含みます、ご注意ください)

ストーリー

舞台は中世ファンタジー。
魔力を持たず、魔法使いになれなかった一人の女の子と
出会った魔法使い(主人公)は、女の子の覚悟に負け、
特殊な技法(簡単に言えばエロだ!)を用いて
魔力を与え、そして魔法の知識と技術を叩き込んでいく。
お互いの利害の為、魔法使いの一番になる事を目指して!


育成シミュレーションゲームです。

魔力を与えたり、さらに相手の魔力キャパシティを操作したりできる
稀有な能力(体質)の「魔法使いの花嫁」をもつ主人公と
先天的に魔力がなく、魔法が使えないために
名家である実家を乗っ取られそうになるヒロインの魔法修行の物語が主軸です。

システムは修行やバイト、休憩などのコマンドを
一週間単位で設定し、ヒロイン「セリア」を育成していきます。

所々に主人公やサブキャラとの会話が挿入され、時にはイベントが発生します。
追加されるサブキャラは、基本主人公に関連した人物です。
うち何人かは、サブヒロインとしてエンディングも用意されています。

「やりこみ要素が強い」という評判に魅かれて購入しました。
確かにやりこみ要素は強いのですが、何週もすることを大前提としているため
途中から、もどかしさとめんどくささが発生します。

自力でエンディングの6割くらい、周回にして30前後したあたりで
育成に飽きて攻略済みセーブデータを導入しました。

飽き始めるまでは結構楽しめていたので、
もう少し反復育成なしでも先に進める仕様があれば、文句はなかったと思います。

キャラはゲームの性質上、会話でのアピールが少なめですが
それなりに印象的に仕上がっています。

明確な攻略可能キャラは3人。他に派生的エンディングが存在します。
えっちシーンは非常に多いですが、いくつかは使いまわしCGなため
それを考慮に入れるとやや多め程度になります。

おすすめ度:C
攻略wiki その1
攻略wiki その2
修正パッチ:ver 1.10
攻略済みデータ



オープニングムービー


■ここから先にはより深くゲーム内容に触れた感想となっています。
 未プレイの方はさらにご注意ください。
[ 2012/05/27 23:58 ] ソフトハウスキャラ | TB(1) | CM(-)

死神の接吻は別離の味

死神の接吻は別離の味

死神の接吻は別離の味

2009年発売の美少女ゲームです。公式ページ
(レビュー中には多少のネタバレ要素を含みます、ご注意ください)

ストーリー

「たいせつな人に遺したいものはありますか?」

主人公・天宮 誠は、近所のレンタルビデオショップでアルバイトをするかたわら、
同じ学園に通い始めたひとつ下の妹・雫と平穏な毎日を送っていた。
幼なじみと死に別れて以来、心のどこかで同じところへ行くのを夢見ながら。

そんなある日、誠はひとりの不思議な少女と出逢う。
「あなたには、私の姿が見えるの?」

周りの人間は、巨大な鎌を持った目立つ彼女の存在に気づかない。
「そう。あなたも、もうすぐ死ぬのね」

少女は、死神だった。


暗く静かに語られる、悲しい想い出と恋の物語です。
ハーフプライス作品の宿命で、ボリュームは少なめになっています。

テキストは独特の雰囲気を漂わせ、読みやすく作られています。
会話は静穏でありながら、小気味良いものにもなっています。

ヒロインは無理なく個性を獲得しています。
「死神」琥珀は少し特徴づけが極端ですが
琥珀本人のルートに入ると緩やかに自然なキャラへと移行しています。

主人公の態度と、死というテーマのために
常にやや暗く、静かな緊迫感がありますが
極端に重くはならない独特のバランスでストーリーが展開します。

攻略可能キャラは3人。
えっちシーンは標準的です。

おすすめ度:B+
攻略ページ
修正パッチ:shi_patch_ver012.zip



オープニングムービー


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 未プレイの方はさらにご注意ください。
[ 2012/05/26 23:25 ] ALcotハニカム | TB(1) | CM(-)

涼風のメルト

涼風のメルト -Where wishes are drawn to each other-

涼風のメルト

2010年発売の美少女ゲームです。公式ページ
(レビュー中には多少のネタバレ要素を含みます、ご注意ください)

ストーリー
主人公、瀬川彰人の住む街には、古くから、土地神と精霊に守られたという伝説がある。
その土地神を祭る、10年に一度の特別な祭り。

神官役の自分と巫女役となる捺菜が祭りの特訓を受ける中、
見たこともない生物を彰人が見かけたのをきっかけに土地神と出会い、
その土地神から聞かされた話によって、彰人はこの街の真実の一片に触れる。

人と人ならざる存在との、時代を超えた"絆の物語"が今動き出す。

まどろっこしい物語です。

設定は丁寧で破綻が少ないですが、独特の諦観の強さは
人を選ぶと思われます。

会話のテンポは普通程度、テキストはあまり読みやすい方ではありません。
共通部分の展開は特にテンポが悪くなっています。

ヒロインは自然に描かれていますが、インパクトを欠きます。
こだわりの仕掛けを持つ物語ですが、物語自体を楽しめるかどうかは大きく分かれそうです。

攻略可能キャラは5人。
えっちシーンは標準的です。

おすすめ度:D
攻略ページ
修正パッチ:Ver 1.02



オープニングムービー


■ここから先にはより深くゲーム内容に触れた感想となっています。
 未プレイの方はさらにご注意ください。
[ 2012/05/25 21:55 ] Whirlpool | TB(1) | CM(-)

ヨスガノソラ&ヨスガノソラFDハルカナソラ

ヨスガノソラ
ハルカナソラ

ヨスガノソラ

2008年発売の美少女ゲームです。公式ページ FD公式ページ
(レビュー中には多少のネタバレ要素を含みます、ご注意ください)

ストーリー

不慮の事故で両親を亡くした春日野 悠は、双子の妹である穹を連れて
住み慣れた都会から、亡き祖父母の家が残る田舎へと移り住む。

引き篭もりで何もしない妹の面倒を見つつ、慣れない家事その他をこなす生活の始まり。

新しい環境に馴染みつつも、残したままの古い傷や
新たな出会いが、悠の心を動かす。

日差しが強まる初夏の空の下、物語が動き始める。


穏やかな田舎の空気の中に、重さと緊迫感を隠したストーリーです。

コンプリートボックスのようなセット商品は
リリースされていませんが、2作品を1つの記事で扱います。

本編
共通ルートでは、穹との生活を軸にすえつつ
新しい環境での出来事や人間関係が展開されます。

テキストは読みやすく、会話はテンポ良く進みます。
爽やかな演出の中に、少しずつ影を残していく感じです。

ヒロインたちは無理のない範囲で個性を獲得しており
生き生きと描かれています。
一部、ややテンプレ臭の強さも伺えます。

個別ルートではシリアス面が大きく強調されてきます。
基本的に、過去に囚われる傾向が強めです。

事前の評判では、実妹「春日野 穹」の存在が圧倒的との事でしたが
プレイしてみると、他のヒロインもそれなりに魅力的で
サブキャラもいい感じに生かされています。

攻略可能キャラは5人。
えっちシーンは標準的~若干多めです。

ファンディスク ハルカナソラ
本編攻略外キャラ「倉永 梢」「伊福部 やひろ」をヒロインとするルートと
穹ルートの本編空白を埋めるストーリー、
他小ネタ的ストーリーで構成されます。

「委員長」倉永 梢ルートは、梢視点からのテキストが多い
変わった構成で、梢の心情が多弁に、可愛らしく展開されます。

伊福部 やひろルートは本編初佳ルートをベースにした
オーソドックスな個別ルートですが
本編の各ルートより出来が良いのではないかと思える、優れた一本になっています。

穹番外編「蒼穹の果てに」も、本編ではボリュームの少なかった
素直な穹を堪能できる作りとなっています。

えっちシーンはファンディスクとしては標準的です。

本編
おすすめ度:A-
攻略ページ
修正パッチ:Ver 1.01

ファンディスク ハルカナソラ
おすすめ度:A-
攻略ページ:なし
修正パッチ:なし






オープニングムービー


■ここから先にはより深くゲーム内容に触れた感想となっています。
 未プレイの方はさらにご注意ください。
[ 2012/05/22 22:31 ] Sphere | TB(1) | CM(-)

よつのは

よつのは

よつのは

2006年発売の美少女ゲームです。公式ページ
(レビュー中には多少のネタバレ要素を含みます、ご注意ください)

ストーリー

夏休みの終わり、通っていた学園が廃園となった。

別れの日。
幼なじみ達は、それぞれの想いをタイムカプセルにつめ込んで
三年後の再開を約束した。

――約束の夏。

変わってしまったものも、変わらないものもあわせて
思い出の学園で、成長した幼なじみ達との思い出探しが、始まる

三年後、あの子はどんな風に笑うんだろう…


幼なじみ特化ゲームです。

思い出、幼なじみ、を強調する割に、あまり効果的に生かされていないルートが多目です。
設定としてさらっと流してしまえる程度のルートもあります。

会話はムラがあり、テンポの良いところと、もたつきの目立つ悪いところが存在します。
テキストはあまり読みやすい方ではありません。

ヒロインは全体に特徴づけで失敗している感が強く
魅力を損なっている部分が目立ちます。

このゲームは購入前に「露骨にののゲー」という評判を聞いており
納得の上で購入しました。

確かに「猫宮のの」はヒロインとしての特徴づけもあまり滑っておらず
個別ルートも、最も幼なじみ性を生かしたつくりになっていますが
微妙さも残る内容でした。

1キャラ買いには、不足だったと思います。

攻略可能キャラは4人。
えっちシーンは標準的です。

おすすめ度:D-
攻略ページ
修正パッチ:初回版 Ver1.0
修正パッチ:DVD版 Ver 2.0




オープニングデモムービー

オープニングの曲は素敵です。

■ここから先にはより深くゲーム内容に触れた感想となっています。
 未プレイの方はさらにご注意ください。
[ 2012/05/20 22:50 ] ハイクオソフト | TB(1) | CM(-)

ひなたぼっこ&ひなたぼっこFD ひなたると

ひなたぼっこ
ひなたると

ひなたぼっこ


2004年発売の美少女ゲームです。
(レビュー中には多少のネタバレ要素を含みます、ご注意ください)

ストーリー

主人公、速水夏樹は事故で両親を失い、妹の小春と二人暮し。
アパートの建て直しで、仮住まいを探し始めるのをきっかけにバイトを始めようと思い立つ。

そんなある日、高校時代の恩師、柊日向そっくりの女性と出会う。
彼女は日向の双子の妹、柊奈月と名乗り
教職を退いて喫茶店経営をしている姉の店へ案内してくれる。

そこで見つけたバイト募集の張り紙。
思い切って応募してみると、日向は想像もしなかった条件を出してきて…。

新しい生活と共に、夏樹を取り巻く少女達との関係が動き始めた――


和やかで優しい、日常生活視点の物語です。

コンプリートボックスのようなセット商品は
リリースされていませんが、2作品を1つの記事で扱います。

本編
ありふれた日常生活の中で、素直で可愛らしい純愛ストーリーが
のんびり爽やかに展開されます。

会話はのんびりとしながらもまあまあのテンポで
テキストは読み進めやすく出来ています。

これといった中核ストーリーはありませんが
当たり前なやり取りを、退屈させずに展開してくれます。

ヒロインは多少個性に欠けますが
自然に、愛らしく描かれていて好感が持てます。

個別ルートによってはややシリアスなシーンもありますが
深刻なものではありません。

日常特化な分、盛り上がりには欠ける傾向があります。
まったりと、可愛らしい恋愛を楽しみたい時にはおすすめです。

攻略可能キャラは6人。
えっちシーンは標準的です。

ファンディスク ひなたると
アフターストーリーや、本編攻略外キャラの
えっちシーンなどを描いています。
ありがちで無難なファンディスクです。

ストーリーは本編の雰囲気を受け継いだ優しい日常系のものと、
攻略外キャラを交えた3P系の2種類に分かれます。

ややボリューム不足ではありますが
正統派のファンディスクともいえます。

えっちシーンはファンディスクとしては標準的です。

他に、同ブランド旧作品のノベルや
キャラ設定、観光案内のようなものも含まれていますが
どれも、特に評価できるレベルのものではありません。

本編
おすすめ度:B-
攻略ページ
修正パッチ:Ver 1.02
修正パッチ:Ver 1.02(その2・内容は上と同じ)

ファンディスク ひなたると
おすすめ度:C-
攻略ページ:なし
修正パッチ:Ver 1.02



「DVD-PG版」と言うのは、本編とファンディスク両方収録だそうです。DVD-PG版とは→

オープニングムービー


■ここから先にはより深くゲーム内容に触れた感想となっています。
 未プレイの方はさらにご注意ください。
[ 2012/05/18 19:58 ] Tarte | TB(1) | CM(-)

妹スマイル

妹スマイル

妹スマイル

2009年発売の美少女ゲームです。公式ページ
(レビュー中には多少のネタバレ要素を含みます、ご注意ください)

ストーリー

天涯孤独の人生を歩んできた主人公は、ある日遺産として大きな家を譲り受ける。
一人で住むには大きすぎる、どうするか……考えもまとまらず街をブラつく主人公。
街の行く先々で見かけた可愛らしい少女たち。

あんな子たちが俺の妹だったらなぁ……俺にも家族がいれば、
あの家で楽しく過ごせるのかもしれないのに。

そんなことを思いながらも家に帰りつく。
あれこれ考えてもしょうがないし…などと考えていると、誰かが尋ねてきたらしい。
玄関を開けると、そこにいたのは先ほど街で見かけた女の子だった!

「あの……お兄ちゃんですよね……わたし……わたし、あなたの妹ですっ!」

物語は幕を開ける。


ここのリストで探して購入し、後悔した作品群の一つです。

会話のテンポも、テキストも微妙以下です。
属性を変えた各種妹を取り揃える事だけに終始し、キャラには中身らしきものがありません。

比較的早い段階で恋仲となり、パターン化されたえっちシーンが繰り替えそれます。

色々な妹に会える…と期待していたら
どうでもいいキャラしか居なかったというゲームです。

強制スキップ中心に2キャラクリアして投げました。

攻略可能キャラは6人。
えっちシーンはかなり大目で、どれも単調です。
(この部分は、100%攻略済みセーブデータを導入して確認しました)

おすすめ度:E
攻略ページ
修正パッチ:Ver.1.01



オープニングムービー


■ここから先にはより深くゲーム内容に触れた感想となっています。
 未プレイの方はさらにご注意ください。
[ 2012/05/17 21:34 ] しとろんソフト | TB(1) | CM(-)

キラ☆キラ&キラ☆キラFDカーテンコール

キラ☆キラ

キラ☆キラ

2007年発売の美少女ゲームです。公式ページ
(レビュー中には多少のネタバレ要素を含みます、ご注意ください)

ストーリー

受験勉強よりバイトに精を出す、主人公前島鹿之助は
廃部が決まった「第二文芸部」最後の晴れ舞台のメンバーに引っ張り込まれる。
文化祭での演目はパンクロックバンド。

経験者ゼロの中、強力な教官の下に厳しくエキセリントリックな特訓を経て
第二文芸部バンドはステージを成功させた。

それで解散…のはずだったが、
最後に出たライブハウスでの演奏がネットで話題になり
地方のライブハウスから演奏の依頼が舞い込む。

ここで終わりたくない。
低予算、オンボロワゴンを足にした演奏の旅…学園生活最後の冒険が始まる。



本編とファンディスクをセットにした「COMPLETE ACTs」と言う形態で購入したので
2作品を1つの記事で扱います。

本編
熱気に満ちた、音楽と恋の青春ストーリーです。

会話はテンポ良く、テキストは序盤はあまり読みやすくないのですが
慣れてくると引き込まれる魅力があります。
ノベル形式の表示なので、文字が少し邪魔に感じられます。

やや暑苦しいくらいの熱気がある物語です。
素人集団でのスタートですが、音楽面は物語的にも
曲や絵の演出としても、しっかりと力をいれて描写されています。

キャラクターは無理な特徴づけをしなくても
十分な個性と魅力を備え、存在感があります。

共通ルートは序盤にやや勢いがなく、
学園祭辺りから本格的な熱気が満ちてきます。

個別ルートによって旅に出た後半の展開に変化が出ます。
キャラごとに抱える問題の解決などは、旅が終わった後に展開されます。

テキストの癖がかなり強いので、できるだけ購入前に
体験版で合うかどうかを確かめた方がいいと思います。

攻略可能キャラは3人。
えっちシーンは少なめです。

ファンディスク カーテンコール
本編の設定を忠実に引き継ぎつつ、あまり発展させられていません。

First StageとSecond Stageの2部構成です。
本編のきらりTrueエンドを前提にした世界観です。

First Stage――
表示はノベルから一般的なアドベンチャー形式になり、画面は見やすくなりますが
テキストからは本編の力強さや、癖の強さがなくなります。

時系列ではアフターですが、直接関わりのない後輩たちが主役で
本編のキャラクターはサブがわずかにしか登場しません。

ストーリー展開も、もたつきが目だって、音楽面でも大きく後退します。
ヒロインがそこそこ魅力的なので、生かしきれて居ないのが残念です。

Second Stage――
本編のサブキャラだった村上が主役のストーリーです。
第一部に繋がる時系列で語られます。

第一部と比べると、本編の持っていた鬱屈した空気や
音楽に関わる熱気が再現されています。

ただ、尺が短いので全体に不完全燃焼で終わります。

選択肢はありますが、一本道です。
えっちシーンは極端に少なくなっています。

ライブDVD
COMPLETE ACTsの特典のようです。
一応見ましたが、特に評価すべき点はありません。

本編
おすすめ度:A-
攻略ページ
修正パッチ:なし

ファンディスク カーテンコール
おすすめ度:C-
攻略ページ
修正パッチ:なし





オープニングデモムービー


■ここから先にはより深くゲーム内容に触れた感想となっています。
 未プレイの方はさらにご注意ください。
[ 2012/05/14 23:16 ] OVERDRIVE | TB(1) | CM(-)

どこでもすきしていつでもすきして

どこでもすきしていつでもすきして

どこでもすきしていつでもすきして

2008年発売の美少女ゲームです。公式ページ
(レビュー中には多少のネタバレ要素を含みます、ご注意ください)

ストーリー

主人公はごく普通の学生生活をおくる一般人。
だがしかし!なにもしないままで学園生活を終えてしまうと危惧した彼は一念発起!

気になる5人の女の子達からもっとも自分の理想とする彼女にアタックすることに!
すったもんだの挙句、無事彼女のハートをゲットした主人公は、
朝もはよからちゅっちゅして夜もバイトの帰りにちゅっちゅするという
人目をはばからない、世の人も羨む…目をそむけるバカップルへと成長していくのでした!
そんなこんなな主人公と彼女らの、バカップル生活を満喫してください☆


事前の調べが甘かった事を痛く後悔した作品です。

会話は無駄が多く、テキストは雑。
ヒロインはテンプレ属性そのままや、どこかで見たようなキャラばかり。

あらすじにあるようなイチャイチャ描写は特になく
早い段階でカップル化した後は、ひたすら薄味のえっちシーンが繰り返されます。

絵は一部の立ち絵以外は、質も低く仕上げも雑です。

この作品は「妹スマイル+どこでもすきしていつでもすきして」フレンドパックと言う形で購入しました。

もともとの目当ては「妹スマイル」の方で、セットのこちらも
公式を見る限りイチャラブ系のようだし…と深く考えずに決めました。

2キャラクリアしましたが、どちらも途中から強制スキップでした。
安物買いの銭失い、とはこんな時の言葉だと思います。

攻略可能キャラは5人。
えっちシーンはかなり大目ですが、どれも単調です。
(この部分は、100%攻略済みセーブデータを導入して確認しました)

おすすめ度:E -
攻略ページ
修正パッチ:Ver.1.01



■ここから先にはより深くゲーム内容に触れた感想となっています。
 未プレイの方はさらにご注意ください。
[ 2012/05/12 23:39 ] C:drive. | TB(1) | CM(-)

1/2 summer -OPムービー

「1/2 summer」 OPムービー



どうもALcot ハニカムの作品が好みらしく、
この作品もそんなに値下がりを待たずに買う予定です。
上のは今日公開されたオープニングムービー。

曲と演出は微妙ですが、キャラの絵はとても可愛らしいですね。
せっかく妹がいる作品なのに、攻略外らしいのは残念です。

ALcot ハニカム 『1/2 summer』 応援中!

本家ALcotでも新作が発表されてますが…たぶんそっちは買いません。
ALcot ハニカムはやたら鯖が弱いので、画像は一度ここにアップして使ってたりします。

1/2 summer ワンサイド・サマー オープニングムービー ALcot ハニカム

[ 2012/05/11 20:59 ] NEWS | TB(1) | CM(-)

Garden

Garden

Garden

2008年発売の美少女ゲームです。公式ページ
(レビュー中には多少のネタバレ要素を含みます、ご注意ください)

ストーリー

人との交わりを避け、なじみの環境を捨てて転校した
主人公、神谷涼は転入早々に倒れてしまい
その介抱がきっかけで
彼に興味を抱いた二人の少女から付きまとわれる事になる

明るく活発なムードメーカー星野絵里香と
人の心を読むと自称する、時に不思議に鋭い天然少女、姫宮瑠璃。

二人のおせっかいもあり、クラスに馴染んできた涼は
次第に心を閉ざすだけの態度を改めて…


少し緊張感のある、爽やかな青春ストーリーです。

ノベル形式で、ちょっと文字が邪魔に感じます。
会話は独特のテンポで、テキストも比較的読みやすいほうです。
序盤で強調される排他性がさほど発揮されないため
気持ちよく進められます。

絵も非常に可愛らしく、丁寧に仕上げられています。
キャラも立っていて、ヒロインは魅力的です。

このゲーム最大の問題は、未完成だという事でしょう。
詳細は「CUFFS garden 延期」で検索すればぞろぞろ出てくるのでそちらに任せます。

実際、未だに約束されていた追加パッチの来ない「姫宮瑠璃」は
登場も多く、キャラとしても大変に魅力的で
このキャラが攻略できないというのはないなあ、というのが本音です。

今からやるものだけが言える事になりますが、
これを納得した上で中古で買うなら、そこそこ悪くない作品とも言えます。

それでもなお、未完成というか
エンディングのまとまりが悪いルートが目立ちます。

ラストまできちんと描かれているのは「星野絵里香」「春日桜子」「竜胆愛」の
3つのみだと言ってしまっていいと思います。

難点を事前に知り、安く手に入るなら
検討しても良い、というゲームです。

攻略可能キャラは全パッチを当てた上で6人。
えっちシーンは標準的ですが、キャラ数を考えると少なめになるかもしれません。
また、非常におもらし要素が多いので
これが苦手な人は要注意です。

おすすめ度:C-
攻略ページ
修正パッチ:Ver3.00(パッチを当てないと竜胆愛シナリオが存在しません)



オープニングデモムービー


■ここから先にはより深くゲーム内容に触れた感想となっています。
 未プレイの方はさらにご注意ください。
[ 2012/05/10 21:34 ] CUFFS | TB(1) | CM(-)

さくらさくら

さくらさくら

さくらさくら

2010年発売の美少女ゲームです。公式ページ
(レビュー中には多少のネタバレ要素を含みます、ご注意ください)

ストーリー

芸術系の名門、麟徳学園に転入した主人公、稲葉徹は
手違いでぼろぼろの小さな寮に押し込まれる。

共学の経験すら少なく、女子と親しく話したこともない主人公は
そこの寮母兼担任の、桜菜々子に優しくされ、恋心を抱く。

そして、憧れの文化部――美術部入部は入部するだけでも
試験があるような名門。芸術に縁のない彼には無理かと思われたが…
同級生の、美術部副部長でもある桐島さくらに助けられて仮部員に。
この学校を選ぶきっかけとなった絵を描いた、美しいクラスメイトにも恋心を抱く。

――節操なく、同時に2人を相手に抱いた想いの結果。それは
世話焼きな二人のさくらとの、愉快で悩める三角関係の始まりだった――


とても楽しい、ドタバタ三角関係の物語です。

共通ルートは、どこかラブコメ少年漫画のように
楽しくももどかしい三角関係に振り回されます。

個別ルートに入ってからも、
主人公の優柔不断や、様々な誤解などから
気持ちの行き違いの種は尽きません。

会話のテンポはまあまあ程度、テキストは読み進めやすく出来ています。

2人のさくらさんのルートは、どちらも盛り上がりのある
ストーリーとなっています、
全くタイプの異なるさくらさんsは、どちらも魅力的です。

サブキャラたちはやや癖が強すぎて、うっとおしく感じる事もしばしばです。
コメディ色が強いことの弊害かもしれません。

このゲームは少し変わった構成で、メインヒロイン2人の攻略後
前半はサブキャラだった布施直樹を主人公に変えた
二つのルートを通る事で、再びタブルさくらのアフター風な話が展開されます。

この入れ替わりルートが、面白くありません。
特に新田晶ルートは、このキャラが嫌いなのも手伝って全部強制スキップでした。
くるみは嫌いではありませんが、お話的には微妙です。

この構成のために、かなりゲームの印象がマイナス側に振れました。

また、ゲーム進行にミニゲーム風のシナリオが数多く挿入されます。
楽しいエピソードもありますが、結構面倒です。

攻略可能キャラは4人。
えっちシーンは標準的です。

おすすめ度:C+
攻略ページ
修正パッチ:Ver1.5



オープニングデモムービー


■ここから先にはより深くゲーム内容に触れた感想となっています。
 未プレイの方はさらにご注意ください。
[ 2012/05/07 23:28 ] ハイクオソフト | TB(1) | CM(-)

ゆきうた

ゆきうた

ゆきうた

2003年発売の美少女ゲームです。公式ページ
(レビュー中には多少のネタバレ要素を含みます、ご注意ください)

ストーリー

入学してはや1年半、学園やクラスメイトとも慣れ、一番楽しい時間を過ごしている主人公。
そんな12月のある日、クラスに転校生がやって来ることから彼らの物語は始まります。

それぞれに悩みや願いを心に抱いたまま、明るく楽しく生活を送っているヒロイン達。

大人気の転校生は何も知らないお嬢様、
おにぃちゃん大好きなんだけど史上最高に使えない妹、
はたまた目が見えないのにかなり強気な女の子など、

普通の女の子とはちょっと違うヒロイン達ですが、
中身は普通の女の子と変わらない健気な女の子なのです。

果たして、彼女たちの悩みや願いは
解決するのでしょうか?想いは伝わるのでしょうか?


強力な駄妹が出ている、と言う評判につられて買ったのですが
これは大失敗でした。

お目当ての妹「菜乃」の声が酷い。
声の質、演技共にかなりの低レベルです。

アニメでなら、もっと酷い棒読み声優にも出会ったことがありましたが…
ゲームでは初の体験だったのもあってショックでした。

しかたなく妹の声をOFFの設定にしたのですが
菜乃は登場回数も多く、声をOFFにすると違和感が強くて困りました。

会話のテンポはあまり良くありませんが、テキスト全体で見ると
そんなに読みにくいほうではありません。

しかし、雪那ルートを進めていくと次の罠がありました。
二つあるエンディング、どちらかはハッピーなのか?と
首を傾げるほど後味の悪いものでした。
ここでゲームを投げてしまいました。

攻略可能キャラは5人。
えっちシーンはかなり少なめで、濃度はとても薄いです。
(この部分は、100%攻略済みセーブデータを導入して確認しました)

おすすめ度:E
攻略ページ
修正パッチ:ver 1.02



オープニングムービー


■ここから先にはより深くゲーム内容に触れた感想となっています。
 未プレイの方はさらにご注意ください。
[ 2012/05/05 20:56 ] FrontWing | TB(1) | CM(-)

リアル妹がいる大泉くんのばあい

リアル妹がいる大泉くんのばあい

リアル妹がいる大泉くんのばあい

2010年発売の美少女ゲームです。公式ページ
(レビュー中には多少のネタバレ要素を含みます、ご注意ください)

ストーリー

世の中には、2種類のお兄ちゃんがいるという。

現実の妹が居るから妹には萌えられない者、
あるいは、現実の妹に絶望したからこそゲームの妹に理想の萌えを求める者。
この物語は、そのうちの後者なお兄ちゃんの物語。

主人公・大泉涼は、これまで数々の美少女ゲームで妹を愛してきた生粋のお兄ちゃん。
そんな彼が、とあるゲームの妹に心を奪われた。

大好きな声優と原画家、そしてお兄ちゃんのためならちょっとエッチになってしまう妹。
現実(リアル)の実妹である栞はそうしたゲームに熱中する兄を、汚物を見る様な目で見る。

ゲームの妹――麻衣ちゃんは、兄をそんな目で見たりしない。
一緒にお風呂へ入ったり、手をつないで登校したり、すべてが現実とは違う。

夢にまで麻衣が出てきた、次の朝。栞ではない、可愛い声が涼に目覚めを促す。
「おはよう、お兄ちゃん♪」

馬乗りになって自分を起こしていたのは、ゲームのキャラそっくりの女の子であった――


シンプルな作りの、妹成分に満ちた世界です。
ハーフプライスの「ハニカム文庫」第1弾となった作品です。

共通ルートは、突如現実世界に現れた、
ゲームキャラな麻衣との関わりを中心に進んでいきます。
共通はあまり長くなくて、最低限の状況と心情の説明が行われます。

序盤は友人の妹、美紀ルートか麻衣ルート固定で
麻衣ルート攻略後に栞ルートが開放されます。
扱い的にもですが、内容的にも栞がメインヒロインな立ち位置です。

会話はテンポ良く、独特のユーモアを漂わせています。
テキストは読みやすく、進めやすい作りです。

麻衣ルートが不完全燃焼というか、
栞ルートの前座的な扱いなのが、少々残念です。

ハーフプライスの宿命としてのボリューム不足は感じますが
妹との関わり方と言うテーマを、ぶれなくまとめた良作です。

攻略可能キャラは3人。
えっちシーンは少なめで、ハーフプライスの標準と言う感じです。

おすすめ度:B
攻略ページ
修正パッチ:なし


普及版を出してもらえると、入手が容易で助かります。

オープニングデモムービー


■ここから先にはより深くゲーム内容に触れた感想となっています。
 未プレイの方はさらにご注意ください。
[ 2012/05/04 21:18 ] ALcotハニカム | TB(0) | CM(-)

Purely~その狭い青空を見上げて~

Purely~その狭い青空を見上げて~

Purely~その狭い青空を見上げて~

2007年発売の美少女ゲームです。公式ページ
(レビュー中には多少のネタバレ要素を含みます、ご注意ください)

ストーリー

主人公・墨崎優哉は流行らない温泉旅館「すみさき」の跡取り息子。

ある日、部員が2人しか居らず、廃部寸前の「温泉部」への入部を
友人の翠川悠に頼まれる。入りはしたものの、やる気はなかったはずが…
もう一人の部員、無愛想な葛城恋鳥等と共に、いつしか足りない残りの部員を探す事に。

幼馴染の秋里愛歌や、彼を「シュクヤ」と呼ぶ不思議な少女・雫色つむぎ。
少女達とのかかわりの中で、彼の人生は少しずつ変わり始める。


共通ルートと個別ルートの雰囲気が大きく変わる作品です。

会話のテンポはまあまあ、テキストは読みやすいほうです。
共通ルートでは、温泉部存続のための活動がメインになりますが
個別に入ると温泉部の話は綺麗になくなります。

共通ルートは楽しいシーンも織り交ぜつつ、
和やかで明るい進行ですが、個別に入るとシリアス分が急激に増します。
エンディングもすっきりしないものが多く、爽快感を欠きます。

ヒロインは定型に近いですが、愛らしく描かれています。

この作品は、事前に「恋鳥ルート以外は期待するな」という評判を聞いており
納得の上で、安く購入したものです。
もし、全ルート良い物であるのを期待して買っていたら、暴れるレベルです。

選択肢画面(こんなの)ではセーブできない仕様なので、
少し前でセーブしていく必要があります。これは結構不便です。

攻略可能キャラは4人。
えっちシーンはかなり少なめです。

おすすめ度:D+ 恋鳥ルートのみの評価ならA-くらいです。
攻略ページ 攻略ページ・セーブ位置決定支援
修正パッチ:ver 1.02



オープニングムービー


■ここから先にはより深くゲーム内容に触れた感想となっています。
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[ 2012/05/02 19:54 ] RUNE | TB(0) | CM(-)
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おすすめ度の意味
A:買って損はないと思われる良作品
B:楽しめる水準に達している作品
C:絵や設定が好みなら、
  楽しめるかもしれない、微妙な作品

D:あらゆる点で問題の多い作品
E:買ったら損をすると思われる作品
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