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黄昏のシンセミア

黄昏のシンセミア

黄昏のシンセミア

2010年発売の美少女ゲームです。公式ページ
(レビュー中には多少のネタバレ要素を含みます、ご注意ください)

ストーリー

「誰かを残して往くのは、どんな気持ちなのだろう……」

天女の羽衣の伝説が残る、幼い頃を過ごした母の故郷
「御奈神村」に、夏休みを利用して訪れた主人公、皆神孝介。
懐かしいこの村では、少女達との出会いと再会が待っていた。
少しずつ、作られていく彼の居場所。

――しかし、孝介達に襲い来る異変が、日常を壊して行く。

山童という、村に伝わる化物の話。
生き物を変質させてしまうという神話の薬の正体。
そして、伝承に残る天女とは一体なんなのか。

数々の真実を前に、彼らは決断を迫られる事になる――。


静かな田舎の風景の中で展開される、伝奇ストーリーです。
かなり、物語自体にウェイトを置いています。

会話は独特のテンポで緩急があり
内容が入り組んでいる割に、整理されて読みやすいテキストになっています。

様々な考察と謎解きを絡めつつ、ヒロインたちとの交流が深まっていきます。
ヒロインは個性がはっきりしていて、魅力的です。

ユニークなシステムを採用し、プレイを大きく助けています。
「フローチャート」システムは、通ったルートのチャートを自動的に埋めていきます。
これは実に便利で、もともと複雑なこのゲームのルート管理に力を発揮します。
また、このシステムのおかげで攻略用のセーブデータを作る必要がありません。

「フラグメント」システムはルートを通るだけでは
見ることの出来ないエピソードの補完や、伏線としても活躍します。

独特のルート管理のためか、あまり共通と個別の差を意識しません。

攻略可能キャラは7人、えっちシーンだけならさらに+1人。
ただし、メインヒロイン扱いは4人で、残る3人の内容は少なくなっています。
えっちシーンは標準的です。

おすすめ度:A
攻略ページ
修正パッチ:ver.1.04 + アクティベーション解除パッチ



オープニングムービー


■ここから先にはより深くゲーム内容に触れた感想となっています。
 未プレイの方はさらにご注意ください。
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[ 2012/04/20 20:04 ] あっぷりけ | TB(0) | CM(-)
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