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鬼ごっこ!&鬼ごっこ!FD

鬼ごっこ!
鬼ごっこ!ファンディスク

鬼ごっこ

共に、2011年発売の美少女ゲームです。公式ページ
(レビュー中には多少のネタバレ要素を含みます、ご注意ください)

コンプリートボックスのようなセット商品は現時点でリリースされていませんが、
2作品を1つの記事で扱います。

ストーリー

その島にはかつて「鬼」が棲み、数えきれないほどたくさんの宝を集め持っていた。
しかし、鬼は三匹のお供を連れた「桃太郎」に退治され、桃太郎は宝を持ち帰り、幸せに暮らしましたとさ。
めでたしめでたし。
それは、誰もが知っている昔々の「おとぎ話」――

それからはるかな時が流れ、現代。
おとぎ話の時代から存在する、不思議の力を持つ「秘宝」
それを、正当な持ち主のもとへ取り返すと言う怪盗「温羅」として
活動する主人公、浦部圭介。

かつてのおとぎ話の島に、彼が出した覚えのない
温羅からの予告状が届いた事から、物語は回り始める。

これは、とある学園を舞台とした、現代の「おとぎ話」――


本編
「秘宝」と「怪盗温羅」の関わりは序盤から各ルート終盤まで続きますが
物語としての面白さは特筆するほどではありません。

読みやすいテキストと、軽妙なトークを楽しむゲームとなっています。
ヒロインはみんな、少しずつピントのずれたところがあって
結果としてユニークな行動につながる感じです。

立ち絵が一部雑な出来なのが気になります。
加奈の正面向きなどは顕著です。
「美少女福祉文化賞 未受賞作品」で始まる、遊び心のある作品です。

攻略可能キャラは4人。
えっちシーンは標準的です。

ファンディスク
かなり短期間で製作されたせいか、完成度・ボリューム共に薄めです。
本編でかなりの人気を誇りつつ、攻略外だった主人公の妹「浦部 葵」が
攻略可能ヒロインに加わります。

本編で「秘宝」絡みの問題は、解決済みでのアフターなので
深刻さは少なく、のんびりした雰囲気です。

残念なことに、ファンディスクの評判はあまり良いものではなく
条件付きですが、同意せざるを得ない出来でした。

えっちシーンはボリュームはそこそこ程度、謎なまでに3Pに拘ったものになっています。

本編
おすすめ度:B-
攻略ページ
修正パッチ:Ver.1.01

ファンディスク
おすすめ度:C
攻略ページ:なし
修正パッチ:なし



記事作成時のAmazonの価格は、内容から見ると高すぎる感じです。
ファンディスクの中古価格は妥当。


オープニングデモムービー


■ここから先にはより深くゲーム内容に触れた感想となっています。
 未プレイの方はさらにご注意ください。
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[ 2012/04/11 22:17 ] ALcot | TB(0) | CM(-)
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