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さくらさくら

さくらさくら

さくらさくら

2010年発売の美少女ゲームです。公式ページ
(レビュー中には多少のネタバレ要素を含みます、ご注意ください)

ストーリー

芸術系の名門、麟徳学園に転入した主人公、稲葉徹は
手違いでぼろぼろの小さな寮に押し込まれる。

共学の経験すら少なく、女子と親しく話したこともない主人公は
そこの寮母兼担任の、桜菜々子に優しくされ、恋心を抱く。

そして、憧れの文化部――美術部入部は入部するだけでも
試験があるような名門。芸術に縁のない彼には無理かと思われたが…
同級生の、美術部副部長でもある桐島さくらに助けられて仮部員に。
この学校を選ぶきっかけとなった絵を描いた、美しいクラスメイトにも恋心を抱く。

――節操なく、同時に2人を相手に抱いた想いの結果。それは
世話焼きな二人のさくらとの、愉快で悩める三角関係の始まりだった――


とても楽しい、ドタバタ三角関係の物語です。

共通ルートは、どこかラブコメ少年漫画のように
楽しくももどかしい三角関係に振り回されます。

個別ルートに入ってからも、
主人公の優柔不断や、様々な誤解などから
気持ちの行き違いの種は尽きません。

会話のテンポはまあまあ程度、テキストは読み進めやすく出来ています。

2人のさくらさんのルートは、どちらも盛り上がりのある
ストーリーとなっています、
全くタイプの異なるさくらさんsは、どちらも魅力的です。

サブキャラたちはやや癖が強すぎて、うっとおしく感じる事もしばしばです。
コメディ色が強いことの弊害かもしれません。

このゲームは少し変わった構成で、メインヒロイン2人の攻略後
前半はサブキャラだった布施直樹を主人公に変えた
二つのルートを通る事で、再びタブルさくらのアフター風な話が展開されます。

この入れ替わりルートが、面白くありません。
特に新田晶ルートは、このキャラが嫌いなのも手伝って全部強制スキップでした。
くるみは嫌いではありませんが、お話的には微妙です。

この構成のために、かなりゲームの印象がマイナス側に振れました。

また、ゲーム進行にミニゲーム風のシナリオが数多く挿入されます。
楽しいエピソードもありますが、結構面倒です。

攻略可能キャラは4人。
えっちシーンは標準的です。

おすすめ度:C+
攻略ページ
修正パッチ:Ver1.5



オープニングデモムービー


■ここから先にはより深くゲーム内容に触れた感想となっています。
 未プレイの方はさらにご注意ください。
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[ 2012/05/07 23:28 ] ハイクオソフト | TB(1) | CM(-)
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